趣味のコーナー

2026年10月09日 趣味のコーナー

メインビジュアル:この1年 【秋のギャラリー】

相互会写真部・社友部員メンバー

高幡不動撮影会(2026年6月20日)
* 作品提供: 柄澤美也子(前列中央)・北口マリ子・櫻井武行(後列右から2人め)・白石寿太郎(前列右端)・田上あづさ(後列左端)・中里美恵(前列左端)・洪志東・藪中由利子(後列中央)
講師:榎原等(後列右端)

 シリーズ第2回目は、2025年9月から11月に掲載した社友会ホームページ(HP)トップページのメインビジュアルを「秋のギャラリー」としてご紹介します。

 毎月、前月末までに社友写真部員各自が翌月にふさわしい季節感の写真を「4:1」の横長短冊型に切り詰めた候補作を持ち寄り、全体の構成や色合いを検討した編集結果を当月月初に社友会事務局に提出しています。
 社友会HP編集委員会に点検いただいた上で、事務局に毎月10日頃にメインビジュアルを差し替えていただいています。

 今回の「秋のギャラリー」は、昨年の9月~11月にHPを飾った作品です。
 オリジナルの写真に「作者のひとこと」では撮影時の状況や気持ち、写真の狙いなどを記し、次いでHP掲載用に「4:1」の横長短冊型にトリミングした写真にタイトル、掲載月を記しています。大きな画像で見ていただけるようお願いいたします。


写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。





クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園。広大な敷地内には宿泊施設も完備されています。そこで目にしたのは、今までに見たことがないほど美しく輝く、神秘的なエメラルドグリーンの湖でした。 【北口 マリ子】


プリトヴィツェ湖群国立公園 【2025年9月掲載】


これは、何でしょう? 森の緑を背景にして朝露を纏った蜘蛛の糸です。早朝に小樽港に着いて積丹に向かう途中、森にカメラを向けたら偶然ファインダーに飛び込んで来た真珠のような水滴たち。慎重にピントを合わせました。 【白石 寿太郎】


北の朝露 【2025年9月掲載】


武蔵野の自然が残る都立野川公園。広い敷地を奥へと進むと、緑豊かな木々の中に真っ赤な彼岸花が群生していました。木漏れ日の中で咲き誇る姿はとても明るく、華やかな秋の訪れを感じさせてくれます。 【柄澤 美也子】


野川公園 【2025年9月掲載】


福島県中瀬沼探勝路を歩く二人とワンコ。木漏れ日の中を、ゆっくりと歩くほのぼのとした後ろ姿を撮影しました。静かな森の息づかいに包まれながら、緑の道が奥へと続いていきます。【田上 あづさ】


中瀬沼探勝路
【2025年9月掲載】


初めてのインド洋、初めてのバリ島。 オーストラリアやアジアから集まったサーファーたちと美しい海が、まるで絵画のような景色を織りなしています。どこを切り取っても最高のシャッターチャンス! 【洪 志東】


サーフィンの楽園
【2025年9月掲載】


北アルプスの槍平小屋を出て滝谷出合で山仲間の兄上の追悼焼香をした。目の前にそびえ立つのは奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜、ジャンダルム。その姿は崇高で威厳に満ちていた。 【薮中 由利子】


北アルプス滝谷ドーム
【2025年9月掲載】


学業の神様として有名な湯島天満宮で開催された「文京菊まつり」。境内には菊人形や懸崖、千輪咲など、丹精込めて育てられた見事な菊が並びます。ほんのりと上品な菊の香りが漂ってきました。 【柄澤 美也子】


菊まつり 【2025年10月掲載】


修学旅行で初めて訪れて以来、合宿や観光で20回ほども訪れている日光ですが、中禅寺湖の遊覧船に乗ったのはこの時だけ。船上から見上げる雄大な男体山と岸辺を彩る紅葉の対比が綺麗でした。 【櫻井 武行】


中禅寺湖 【2025年10月掲載】


標高947mの津別峠から、標高差826mの眼下に眺めた日の出直後の屈斜路湖。この季節の屈斜路湖で雲海が見られる確率は40%以上とのことでしたが、この日は湖面を刷毛でなぞったような雲が朝日に輝いていました。 【白石 寿太郎】


屈斜路の朝
【2025年10月掲載】


長野県箕輪町の「赤そばの里」に咲く高嶺ルビー。広大で緩やかな斜面には赤い絨毯を敷き詰めたような花畑が広がっていました。この美しい赤色がより際立つよう、背景の黒い部分を探して切り取った一枚です。 【田上 あづさ】


赤そばの里
【2025年10月掲載】


セントーサ島の穏やかな朝。初めて臨むマラッカとジョホールの両海峡は、まるで大海原。万トン級の巨船が往来するアジア海運の要所を眺めながら、経済面での豊かさに続く「平和の尊さ」を静かに思いました。 【洪 志東】


初めて見たマラッカ海峡
【2025年10月掲載】


写真部の撮影会でのショット。バス停から苔むした森を通り抜けると現れる白駒池は、朝な夕なに美しい姿を見せてくれます。代表的な撮影ポイントから捉えた一枚ですが、やはりこの季節の紅葉は見事な美しさでした。 【櫻井 武行】


白駒池 【2025年11月掲載】


鮮やかに色づいた紅葉の背景に、湖の丸い煌めきを配しました。撮影地は房総半島・鋸南町の佐久間ダム湖。岸の高い場所から紅葉を見下ろし、反射光を丸く整えるために絞りを開いて撮影しました。 【白石 寿太郎】


佐久間ダム湖
【2025年11月掲載】


秋の等々力渓谷を写真部の撮影会で訪れました。水面に映る黄金の木々。揺らめく反射が絵画のように広がり、水の中に溶け込んだ、もう一つの秋を切り取った一枚です。 【田上 あづさ】


等々力渓谷
【2025年11月掲載】


東山魁夷の代表作「緑響く」のモチーフとして知られる、長野県茅野市の御射鹿池。プリトヴィツェ湖と同じエメラルドグリーンでありながら、どこか奥ゆかしく、日本独特の深い色合いを湛えた神秘的な池でした。 【北口 マリ子】


御射鹿池 【2025年11月掲載】


自然豊かな等々力渓谷公園で川沿いの散策を満喫。多くの樹木に囲まれたこの場所は、秋になると見事な紅葉に包まれます。鮮やかな色に染まるその景色は、まさに「都心の秘境」と呼ぶにふさわしい美しさです。 【柄澤 美也子】


等々力渓谷公園
【2025年11月掲載】


雨が多く紅葉も遅れていたその年。かつて見た見事な秋色を思い出しながら「日の出と共に青空が広がれば…」と夜明け前からじっとその時を待ち続けた時の思い出の一枚です。 【薮中 由利子】


日の出前の白駒池
【2025年11月掲載】


写真部の撮影会で訪れた昭和記念公園にて。色づき始めた紅葉を手前に、奥にある干し柿とのバランスに気をつけました。郷愁を誘う秋の景色を表現できているでしょうか。 【中里 美恵】


昭和記念公園
【2025年11月掲載】

約10年前に完成した世界第2位の超高層ビル(632m)と、明朝の面影を残す400年前の庭園。これらを1枚に収めたアングルを眺めながら、伝統を守りつつイノベーションと融和することの大切さを、つくづく感じた。 【洪 志東】


融和(明朝から現代)
【2025年11月掲載】




本シリーズ第一弾「夏のギャラリー」は下記にてご覧いただけます。

メインビジュアル:この1年 【夏のギャラリー】 2026年8月31日掲載
https://www.marubeni-shayukai.com/letter/hobby/entry-1745.html


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