趣味のコーナー

2026年08月31日 趣味のコーナー

メインビジュアル:この1年 【夏のギャラリー】

相互会写真部・社友部員メンバー

 社友写真部員の寄稿作品が、社友会ホームぺージ(HP)トップページのメインビジュアル(表紙の写真)を飾り始めて6年めに入りました。毎月10日頃にメインビジュアルの作品を差し替えるべく、部員各人がその月に相応しい作品を選び、HP画面に収まるようにトリミング(画面の切り抜き)をして寄稿しています。


多摩動物公園撮影会(2026年6月20日)

 皆さんがHPのトップページをご覧になる機会は少ないでしょうから、毎年、前年度のメインビジュアル作品を「総集編」でご紹介しています。2021年度分は「春/夏/秋/冬」、2022年は「被写体テーマ別」、2023年は「列島・北から南へ」、2024年度は「撮影者ごとの視線」として、それぞれの作品をご紹介しました。
 今回からは、2025年度(2025年4月~2026年3月)のホームページを飾った作品を季節ごと4回にわたって紹介させていただきます。
 掲載月にふさわしい季節感の写真を選び、さらにHPのために「4:1」の横長短冊型に切り詰めていく作業の行程も感じていただけるよう、オリジナル版の写真とHP掲載版を順次対比しながらご覧いただけるようにしました。

* 作品提供: 柄澤美也子・北口マリ子・櫻井武行・白石寿太郎・田上あづさ・中里美恵・洪志東・藪中由利子(50音順)


今回は「夏のギャラリー」として、昨年の6月~8月のHPを飾った作品をご紹介します。
写真には、タイトルや撮影場所を添えたほか、「作者のひとこと」では撮影時の状況や気持ち、写真の狙いなどについても記してみました。
作品を眺めながらお読みいただけると感興が深まるかと期待しています。

写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。





遠州三山風鈴まつりの法多山尊永寺。ずらりと吊り下げられたカラフルなてるてる坊主は風に揺られ青空に映えていました。アクセントとなる猫面のてるてる坊主が、こちらを向くのを待ち撮影しました。 【田上 あづさ】


法多山尊永寺
【2025年6月掲載】


奈良の長谷寺は何十年ぶりに訪れたので感激を味わう。白の和傘がすっきりと印象的で、牡丹の花と緑に映えて美しかった。切り取りが難しかったです。 【薮中 由利子】


長谷寺の白い傘
【2025年6月掲載】


緑多い皇居東御苑、梅雨時の花菖蒲は色とりどりに美しく咲いて日本庭園を華やかにしてくれます。在職中は,課の皆さんと毎年昼休み観賞に訪れたことを、懐かしく思い出します。【柄澤 美也子】

皇居東御苑 【2025年6月掲載】


「並ばない万博」が掛け声倒れに終わった大阪・関西万博。いろいろな物議を醸した「アオと夜の虹のパレード」を2時間待ちで観たのも遠い記憶になりました。【白石 寿太郎】


大屋根リング
【2025年6月掲載】


写真部の仲間の結婚式の前撮りを頼まれて行ったホテルの庭。撮影終了後、館内、庭を撮って回って撮った中の1枚。彼女らはここで式をあげたのでしょうか。 【櫻井 武行】

ジューンブライド
【2025年6月掲載】


計画的な駆け落ちに最適とされるロンダ。その奇抜な風景に海洋強国スペインの新たな一面を垣間見せられ、思わず夢中で様々な角度から写真を撮りました。 【洪 志東】


崖絶壁に立つ古町
【2025年6月掲載】


悪天候の木曽駒ケ岳山行の翌日は駒ケ根に宿泊、晴れて夕焼けが彩り豊かで皆感激、その色を楽しみました。色具合をきれいにと撮影しました。 【薮中 由利子】

駒ケ根より仰ぐ夕日に染まる
仙丈ケ岳【2025年7月掲載】


積丹岬の駐車場からこのトンネルを抜けるとシャコタンブルーの海が開けます。急ぐ気持ちを抑えて後ろを振り返れば青海波‥。人のいない早朝の光を写し込みました。 【白石 寿太郎】


島武意海岸トンネル
【2025年7月掲載】


栗林公園の池に咲く睡蓮。横長の画角の中で、花だけでなく葉も美しいものを探して何度も構図を試みた一枚です。丸紅社友会の穏やかな歩みを象徴する静かな美です。 【田上 あづさ】

栗林公園の睡蓮
【2025年7月掲載】


学生時代のクラブのOBたちと暑気払いと称して初めて乗った納涼船。足元のおぼつかない屋根の上で撮った中の1枚。なんとかお見せできるようなものになったでしょうか。 【櫻井 武行】


東京湾納涼船より
【2025年7月掲載】


真夏や真冬でもゴルフに励む人は、真のスポーツ好きでしょう。まるで一枚の絵のように美しい最終ホールのグリーンを眺め、思わずシャッターを切りました。 【洪 志東】

真夏のゴルフ場
【2025年7月掲載】


写真部撮影会で行った長野県八千穂高原、標高2000メートル真夏の暑さを忘れます。滝のしぶきに寄り添ってひっそりと咲く可憐な花を撮りました。 【柄澤 美也子】


八千穂高原【2025年7月掲載】


気球の大敵・高圧線がない十勝平原ではフリー飛行の熱気球が楽しめます。地上はガスでしたが、上昇するにつれて景色がみるみる開けました。約1時間・10kmのフライトで、最高高度は1000mに達しました。 【白石 寿太郎】

気球より【2025年8月掲載】


上野不忍池いっぱいに広がる緑色の葉の間から、ピンクの蓮の花が凛と覗かせ、風情ある夏の景色となっています。雨上がりで生き生きとしていました。 【柄澤 美也子】


不忍池 【2025年8月掲載】


私の歳でUSJに来る人は珍しいでしょう。若者が熱中する理由を知りたくて訪れた私は、この美しい曲線を目にした時、それが彼らの「情熱」そのものだと気づかされました。 【洪 志東】

USJ 【2025年8月掲載】


2009年の「海フェスタよこはま」では、史上初の初代日本丸・日本丸・海王丸3隻揃っての総帆展帆を実施。その際たくさん撮影した中の一枚です。いわゆる総帆展帆のイメージではありませんが……。 【櫻井 武行】

横浜大桟橋 【2025年8月掲載】


栗林公園の大名庭園では、和船に乗りお殿様気分で舟遊びができます。背景の建築や印象的な植栽の位置を考え、静かな池にゆっくりと進む船の軌跡が溶け込む瞬間を捉えました。 【田上 あづさ】

栗林公園 【2025年8月掲載】




2025年に掲載した「私の視点」シリーズのバックナンバーは下記にてご覧いただけます。

2024年度のメインビジュアル:私の視点(第1回): 2025年8月19日掲載 
 https://www.marubeni-shayukai.com/letter/hobby/entry-1580.html

2024年度のメインビジュアル:私の視点(第2回): 2025年9月19日掲載
 https://www.marubeni-shayukai.com/letter/hobby/entry-1593.html

2024年度のメインビジュアル:私の視点(第3回) 2025年10月16日
 https://www.marubeni-shayukai.com/letter/hobby/entry-1603.html


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