社友のお便り

2026年08月18日 社友のお便り

1976(昭和51)年入社同期会開催報告

同期会幹事団

●入社50年目の節目に46名が参加

 6月12日(金)、1976(昭和51)年入社組の同期会が一ツ橋の如水会館14階で開催されました。今年は入社50年の節目。当日の天候は、午後にゲリラ豪雨も16時30分の受付開始までには上がり、爽やかな夕べとなりました。早々と女性が集まり始まる一方、男性はぎりぎり。女性15名、男性31名、計46名の参加となりました(事前の申し込みでは、一時は51名に届きましたが、その後5名が欠席の連絡)。今後同期会は、元気な女性軍の参加が増え参加者数は男女逆転することになるのではと冗談が飛び交う。


S51同期会集合写真(2026年6月12日)


●商社50年の足跡

 17時開会の冒頭、柴田幹事長による開会挨拶および乾杯(今年は幸い「黙とう」無し)に続き、料理準備の20分を活用し、続けて柴田幹事長より「商社50年の足跡」について講演。好調な業績が伝えられる現在の商社経営については理解できないものの、商社には変わらぬものがある。いつの時代にも変化して止まない環境下にあって、そこに生じる様々な「課題」に着目し、それを解消するための「仕組み作り」を行うという行動原理だ。商社にとって、モノやサービスの取引は、あくまでも仕組みを作った結果として生じるものとの趣旨でした。

●彼(彼女)は昔の彼(彼女)にあらず

 18時より、各出席者のスピーチ。各人、話が尽きないのを察し、1人90秒以内で出席番号より男性は奇数、女性偶数の順に近況報告。司会(渡邊(伸))の絶妙な采配と、枡谷幹事の厳格なタイムキープ(90秒)により次々と話し手が変わる。入社から半世紀、また丸紅をリタイアして久しくなれば各人各様の来し方があり、皆、昔の彼(彼女)ではないはずですが、この時ばかりは、現役当時の思い出が尽きないようでした。あちらこちらで弾む会話の姿をみていると、皆、「耕された良い顔・顔・顔」になっていました。

●次回幹事団の選出と抱負


S51同期会 次年度幹事の皆さん

 18時45分、次回幹事の選出(柴田幹事長のくじ引き)。幹事長の今村君、加藤(圭)君、小野寺君、浅井君、須之内(旧姓 伊藤))さんから、それぞれ、次回への抱負挨拶がありました(写真)。来年も趣味に読書に、旅行、美食に、スポーツ・健康維持に努めつつ、同期の絆を強め、楽しく再会しましょう。


(幹事団:柴田)


バックナンバー