今回の社友会の開催場所は、幾度となく利用してきた老舗中華料理店「福新楼」です。新設のビルが立ち並ぶ中心地からちょっとはずれた閑静な場所にあります。
夏の暑さがちょっと和らぎ涼しい風が感じられる中、晴天での開催となりました。丸紅本社から、渡邉将玄人事総務部部長代行をお迎えして、社友10名に加え九州支社から9名、合計20名での開催となりました。
例会開始前に、渡邉部長代行・堀田支社長を中心に出席者全員の集合写真の撮影を行いました。
杠支社長代理兼グローバル総括部九州業務課長の司会により開会。最初に、堀田支社長よりご挨拶をいただきました。会社の業績、イラン問題・気候変動による災害への憂慮についてお話いただきました。次いで、東京よりご出席いただいた渡邉部長代行よりご挨拶をいただきました。人事部、総務部、人事総務部と経験されてきた来歴についてお話いただきました。印象に残ったのは、今年の内定式出席者は74名(九州からは2名)と少人数であるとお話しいただいたことでした。
次は、幹事からの報告です。少し長めの時間をいただいて、社友会の運営方針に関し、関東地区幹事会の皆さまを中心に熱心に議論されていることを報告しました。来年の卓上カレンダーは廃止されたこと、また具体的に時期は未定なるも、広報誌M‐SPIRITの紙媒体での発行・配布を止めてWEBまたはPDFでの配信への切り替えが検討されていること等を詳しくお知らせしました。
嬉しい知らせとしては、1994年入社の若手が九州地区社友会メンバーに加わったことです。今回は、体調不良のため欠席されましたが、次回初お目見となるはずです。久しぶりの入会者に期待が膨らみますねと話して幹事の報告を終えました。
続いては懇親会です。乾杯の音頭は出席最高齢者の清水照男大先輩にお願いしました。乾杯の唱和が終わると食事の時間です。ビール、暖かい紹興酒、常温の紹興酒と飲み物は各自それぞれに中華料理を楽しみます。食も進んだところで、九州支社新メンバー 辻村元一支社長代理に自己紹介をしていただきました。九州は初めてとのこと。おいしい博多料理を堪能して下さいと申し上げました。
瞬く間に予定時間となりました。司会者の中締めの案内に従い、山田英明先輩に音頭を取っていただき恒例の「祝めでた」の唱和に続き「博多手一本」で締めていただき閉会となりました。
次回は、2027年1月に開催予定です。
(九州地区幹事/玉置貞義)
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