行事報告

2026年08月24日 行事報告

2026年8月度関東地区社友会例会(ビアパーティー)

日時 2026年8月4日(火)17:00~18:30
場所 丸紅本社(竹橋)3階 大ホール

 夏空が広がる8月4日、関東地区ビアパーティーが本年も無事開催され、94名の社友と大本社長以下12名の役員が集い、和やかな雰囲気のもと懇親を深めました。

 冒頭の挨拶では大本社長より、前日に発表した2026年度第1四半期決算について、基礎営業キャッシュフローおよび非資源分野の実態純利益が過去最高となり、第1四半期純利益は1,864億円、通期見通し5,800億円に対して進捗率32%と「極めて順調なスタート」である旨の報告がありました。中期経営戦略「GC2027」2年目となる今年は「丸紅グループの真価が問われる年」と位置づけ、「当たり前をしっかりやること」をテーマに、お客さまを笑顔にする施策や業務改善の徹底を図ること、また、時価総額世界100位圏内を目指す「世界の高み」への中長期的な挑戦を続けていく決意が述べられました。温故知新の精神で諸先輩方が残してくださった知恵や経験を活用し、会社全体を押し上げていきたいとの力強い言葉があり、引き続き温かいご支援をお願いしたいとの言葉で結ばれました。

 続いて、社友会の現状と今後の活動方針について、伊佐代表幹事から挨拶がありました。
 大本社長による第1四半期業績の説明や、順調に進む中期経営計画、さらにその先の中長期的な目標についての力強い話に触れ、自分たちが働いていた会社が成長を続ける姿に、OB、OGとして大いに元気をいただいたと述べられました。また、その成長を支える役員・社員の皆さまの日々の尽力に、感謝の意を表されました。
 社友会の会員数は今年3月末時点で 3,188名(A会員 1,716名、B会員 1,472名)と全体としては横ばいである一方、A会員数と各種行事への参加者数は、以前の盛況時と比べ減少傾向にあることが報告されました。その上で、丸紅OB、OGの皆さまにとって社友会がどうあるべきか、その在り方について活動・サービス内容含めて改めて考えていきたい、今後の社友会に対するご意見・ご要望等あれば皆さまの忌憚のないお声をお寄せ願いたいとの発言がありました。
 今年度の行事については 4月に元財務次官・矢野氏、6月に元中仏大使・木寺氏を招いた月例会、5月に恒例の芙蓉カントリー倶楽部でのゴルフ大会を開催済みであり、今後も10月の林家鉄平師匠による落語会や12月の東日本地区総会、来年2月には元TBS 報道局アナウンサー・下村氏による講演を予定していることが紹介されました。
 最後に社友会運営に対する会社および関係各位の支援・協力への謝意が述べられました。

 その後、柿木会長から乾杯前の挨拶が行われました。久しぶりに社友の皆さまと直接顔を合わせることができた喜びが述べられるとともに、「健康第一で日々をお過ごしいただき、今後の行事でも元気にお会いしたい」とのメッセージが伝えられました。最後に、丸紅および丸紅グループのますますの発展と、皆さまのご健勝・ご健康を祈念して力強い乾杯のご発声があり、パーティーが開宴しました。

 会場では、久しぶりの再会を喜ぶ声や、活発な情報交換があちこちで繰り広げられました。猛暑のなかでの開催となりましたが、冷えたビールと笑顔あふれる歓談のひとときは瞬く間に過ぎ、ビアパーティーは盛況裏に幕を閉じました。

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