各地区幹事のごあいさつ

2018年07月30日 各地区幹事のごあいさつ

社友会幹事をお引き受けするに当たって

草ケ谷 吉紀 (2018年度関東地区幹事就任)

 この度、丸紅社友会の幹事をお引き受けすることになりました、草ヶ谷吉紀です。この場をお借りして一言ご挨拶を申し上げます。

 私は1973年に入社し、当時のゴム部ゴム課に配属となりました。その後1979年からニューヨークに、1993年からシンガポールへと2度の海外駐在を経験しました。海外では部門・本部を超えて多くの先輩諸兄との親交を深める機会を得て、公私に渡り色々とご指導を頂き、多くの楽しい思い出を作ることが出来ました。

 1979年当時の米国は第二次石油危機不況の真っただ中にあり、高金利と失業に喘ぎ、米国が最も自信を失っていた時代であります。一方、90年代の東南アジア諸国は産業高度化の途上にあり、ダイナミックな構造転換を進行しつつありました。1997年には、行き過ぎた発展の反動がバーツ危機となって表面化することになりましたが、何れにしてもダイナミズムを体感できた時代でした。

 社友会との最初の関りは、2006年に支社長として名古屋に勤務していた時でした。当時、中部地区の幹事をお引き受け頂いていた相崎先輩にはOB諸先輩の取り纏めにご尽力を頂き、ビアパーティーなどの機会に多くの方々とお話をする機会を得ました。今回幹事をお引き受けするに当たっては、これまでお世話になった諸先輩に対し、多少なりとも恩返しが出来ればとの思いを強く感じている次第です。斯様な役回りには全く不慣れではありますが、よろしくお願い申し上げます。


 退職後は母校ボート部OBの仲間に入れて頂き、週二回の乗艇練習に参加しております。また毎年日本各地で開催される全日本マスターズや世界各地で開催される世界マスターズ大会にも出漕し、昨年はスロベニアのブレッド湖で世界の強豪マスターズクルーと戦ってきました。

 私が参加しているチームには最高齢89歳になられる先輩がおられ、今でもお元気に私と同じ艇に乗り、力漕しておられます。年をとっても筋肉を鍛えることは頭を鍛えることに繋がり、老化(ボケ)を抑える効果があると言われています。

 社友の皆様も、自分にあったスポーツ・強度で週一度は必ず体を動かすことを習慣化して頂き、いつまでもお元気で社友会にご参加頂きたいと思います。


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